母の日は、世界中の国で行われています。
母の日は、日本では、アメリカ起源の母の日が定着していますので、アメリカと同様に5月の第2日曜日です。
今年の母の日は、5月11日になります。
(今年の5月の第2日曜日は11日ですから)
どの国も5月の第2日曜日かというと、そうではなさそうです。
世界中を見渡すと、母の日は、起源・日にち・スタイルと、どれをとっても様々で一様ではないようです。
世界各国の国の母の日がいつなのか? カレンダー順に、いくつかの国を紹介します。
2月の第2日曜日:ノルウェー
3月8日:ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、アルバニア、ブルガリア、マケドニア共和国など(母の日というよりは、女性の日となっているようで、女性は子供から老人までプレゼントをもらう)
イースターサンデーの2週間前の日曜日(日本より2ヶ月早い):イギリス
春分の日:アラブ首長国連邦、バーレーン、レバノン、シリア、パレスチナ、ヨルダン、クウェートなど
5月の第1日曜日:ポルトガル、スペイン:。ハンガリー、リトアニア
5月8日:韓国(母の日ではなく両親の日)
5月の第2日曜日:日本、中国、台湾、香港、アメリカ、カナダ、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランドなど
8月12日:タイ
母の日は、日本やアメリカでは、カーネーションなどを贈り、母に感謝をする日として位置づけられていますが、
イギリスの母の日は、母の日というよりは里帰りをして母親と過ごすのが目的のようで、母親に花束やチョコレートなどの贈り物をしたり、手伝いをしたりします。
ルーマニアの母の日は、母の日というよりは「女性の日」。女性は子どもから老人までプレゼントをもらいます。


